結果は決勝に進出することができず、望んでいた結果とはいきませんでしたがたくさんの聲援や応援に胸がいっぱいになりました。

今一番やりたいこと: 次世代の子供達に、私たちの経験を伝えられるような場所を作りたい。特に現役でいる間の貴重な時間に形に殘し五輪を目指すような子供達の力になりたい。

在學生に伝えたい経験:體力と時間だけはたくさんあるのが學生時代だと思うので、思い切って挑戦してみてください。

今後の抱負:今回の悔しさや、やり切れなかった部分をパリ五輪でのメダル獲得という形でリベンジしたい。まだまだ速くなれるという自分の感覚を信じてもっと速く泳ぎたい。

予選レースを終え、スタンドに手を振る砂間選手(寫真提供:共同通信社)

砂間 敬太(すなま けいた) 選手

學 部:2018年法學部卒業(現所屬:イトマン東進)

【男子200m背泳ぎ 予選9位、準決勝14位】

予選ではスタートから力強い泳ぎで予選2組中3位に著いて準決勝進出。決勝進出は葉いませんでしたが、最後まで攻めの泳ぎで他の強豪相手に奮闘しました。

〈本人からのコメント〉

試合自體には緊張はしなかったです。4年に1度の大舞臺で泳げる幸せを噛み締めながら泳ぎました。結果は良くありませんでしたが、できることを全てやった上での結果だったので満足しています。

今一番やりたいこと: 強くなりたい

在學生に伝えたい経験:今しかできない事を見つけ、そしてそれに全力で向き合い、最後まで後悔ないように、そして1人でも多く友達を作りたくさん話してたくさん喧嘩してたくさん學んで、いい學生生活を送ってください!

今後の抱負今後は2024年パリオリンピックへ向けてメンタル面の強化をしていきたい。そして集大成となるパリでメダルを持っていい報告ができるよう精進していきたいです。

【ボクシング】

ボクシング男子ウエルター級1回戦 インド選手にパンチを繰り出す岡澤選手(寫真提供:共同通信社) 

岡澤 セオン(おかざわ せおん) 選手

學 部:2018年法學部卒業(現所屬:INSPA)

【男子ウェルター級(63-69㎏) 予選(T32)5-0判定勝ち、予選(T16)3-2判定負け】

1回戦はリオ五輪5位のクリシャン?ビカス選手(インド)に5-0の判定勝ち。2回戦はロニエル?イグレシアス(キューバ)に惜しくも3-2の判定負けとなりましたが、今大會の金メダリストとなったイグレシアス選手相手に互角に渡り合う戦いぶりから、今後の飛躍も大変期待されます。

【ハンドボール】

ハンドボール男子 バーレーン戦でシュートを決める部井久選手(寫真提供:共同通信社)

  杉岡 尚樹(すぎおか なおき) 選手 

學部:2017年商學部卒業(現所屬:トヨタ車體)
ポジション:レフトウィング(LW)

 

部井久アダム勇樹(べいぐ あだむ ゆうき) 選手

學部:法學部法律學科4年在學中
ポジション:レフトバック(LB)

【ハンドボール男子 予選Bグループ6位 全體11位】

決勝トーナメント進出は逃したものの、予選第5戦(vsポルトガル戦)ではソウル五輪以來33年ぶりの勝利となりました。本學出身の杉岡選手、部井久選手も含め、選手?ベンチ?スタッフ全員でつかみ取った1點差勝利に、日本ハンドボールの今後の躍進を期待したいです。

(予選第1戦)【デンマーク47-30日本】リオ五輪金メダルの強豪デンマーク相手に苦戦するも、杉岡選手は途中出場、部井久アダム選手は5得點と活躍。

(予選第2戦)【スウェーデン28-26日本】世界選手権2位のスウェーデンに惜しくも僅差で敗戦。部井久アダム選手は2得點の活躍。

(予選第3戦)【エジプト33-29日本】杉岡選手は技ありループで1得點、部井久アダム選手も1得點の活躍。

(予選第4戦)【バーレーン32-30日本】アジアチャンピオンのバーレーン相手に、部井久アダム選手は4得點。

(予選第5戦)【日本31-30ポルトガル】五輪での33年ぶり勝利。3點差勝利となれば準々決勝進出であったが惜しくも予選敗退。部井久アダム選手はこの試合で2得點、予選全試合に出場?得點しチームに大きく貢獻した。

 

ハンドボール男子 エジプト戦で強烈なシュートを放つ杉岡選手(寫真提供:共同通信社)

〈杉岡選手 本人からのコメント〉

大舞臺で世界のトッププレイヤー戦えたこと、とても大きな経験となりました。
その中で手応えも感じましたし、まだまだ足りない部分が見えてきてそれをどう埋めるのかこれからパリを目指すにあたってのモチベーションになっています。

今一番やりたいことお世話になった母校に訪問し恩師にお禮を直接言いたいです。またその中で僕の経験を母校の後輩たちに伝えられたらいいなと思います。

在學生に伝えたい経験學生のうちに色々な経験をして、それが社會人になってかけがえのない経験になると思います。実際に自分がそうだったので、とにかく色々なことにチャレンジしてそれを楽しんでください!

今後の抱負東京五輪に日本代表メンバーとして選ばれたことはとても自信になったし、大會で得た経験からフィジカルの向上、スキルアップすべての面で自分を見つめなおして前に進まなければいけないなと感じました。パリまでの道のりは過酷だと思いますが、ハードワークしながらその道を楽しんでいきます。

ハンドボール男子 ポルトガル戦でダイナミックにシュートを放つ部井久選手(寫真提供:共同通信社)

〈部井久選手 本人からのコメント〉

自分自身成長した部分が多く出せた大會だったと思います。世界の強豪と僅差の試合をすることができましたが、そのあと少しに大きな差があることを実感しました。

今一番やりたいことゆっくり旅行をしたい。

在學生に伝えたい経験大學生活において、なにか自分の中で決めたことを貫いてほしいです。 私はそれが東京五輪に出るということであっただけで、貫く難しさがあったとしても 何かを貫くことで人に負けない何かを得られると思います。

今後の抱負東京五輪の悔しさはパリ五輪で晴らしたい。 そのために、選手としてすべてにおいて成長する。

【バレーボール】

バレーボール男子 準々決勝ブラジル戦 龍神NIPPONの頭脳      トスを上げる関田選手(寫真提供:共同通信社)JVA2021-08-094

関田 誠大(せきた まさひろ) 選手

學 部:2016年法學部卒業(現所屬:(クプルム?ルビン) (ポーランド))
ポジション:セッター

 

石川 祐希(いしかわ ゆうき) 選手

學 部:2018年法學部卒業(現所屬:(パワーバレー? ミラノ) (イタリア))
ポジション:アウトサイドヒッター(キャプテン)

 

【バレーボール男子 決勝トーナメント進出(29年ぶり) 7位入賞】

 石川祐希選手はキャプテン、関田誠大選手はセッターの重責を務め全試合に主力として出場。龍神NIPPONの29年ぶり快挙に大きく貢獻しました。今後も日本バレーボール界を牽引する2人に引き続き応援をよろしくお願いいたします。

 

バレーボール男子 準々決勝ブラジル戦 龍神NIPPONのキャプテン   ブロックの上からスパイクを放つ石川選手(寫真提供:共同通信社)JVA2021-08-094

〈試合詳細〉

(予選第1戦)【日本3-0ベネズエラ】バルセロナ大會以來29年ぶりオリンピック勝利!

(予選第2戦)  【日本3-1カナダ】世界ランク上位國相手に3セット連取し、2戦連続勝利!

(予選第3戦)【イタリア3-1日本】リオ五輪銀メダルの相手から1セット奪取も敗戦

(予選第4戦)【ポーランド3-0日本】世界ランク2位のポーランドに好戦するも敗戦

(予選第5戦)  【日本3-2イラン】2勝2敗で迎え決勝トーナメント進出がかかった予選最終戦、接戦の末フルセットで日本が勝利。29年ぶりの決勝トーナメント進出!!

(準々決勝) 【ブラジル3-0日本】リオ五輪王者?世界ランク1位のブラジルに敗れ、4強入りならずも7位入賞。

【フェンシング】

女子フルーレ個人予選第1戦 エジプト選手と対戦する上野優佳選手(左) (c)公益社団法人 日本フェンシング協會:Augusto Bizzi/FIE

上野 優佳(うえの ゆうか) 選手

學 部:法學部法律學科2年在學中
種 目:女子フルーレ(個人?団體)

【フェンシング女子フルーレ個人 6位入賞(女子フルーレ史上最高)

【フェンシング女子フルーレ団體 6位入賞

個人戦は予選2戦(T32),(T16)を勝利し、準々決勝は敗退するも、日本女子フルーレ史上最高の6位入賞となりました。

団體戦は、初戦の準々決勝は[アメリカ45ー36日本]で敗戦、5~8位決定戦では[エジプト27-45日本]で勝利、[カナダ45ー31日本]で敗戦し、最終結果は6位でした。

個人戦、団體戦ともにエースとしての力を発揮し、入賞を果たした上野選手の、今後の世界での戦いにぜひご注目ください。

〈本人からのコメント〉

試合直後はメダル獲得できなかった悔しさが大きかったです。試合の日のコンディションなどは悪くなかったですが、自分の今回の試合に點數をつけるなら70點くらいの実力しか発揮できませんでした。

今一番やりたいこと:もうすでに練習したいなという気持ちです。オリンピックが終わってたくさんの改善點が見つかったし、自分の弱さを見つけることができたのでもっと自分に厳しく練習していきたいと思いました。

在學生に伝えたい経験:將來の夢を持つことでそれがいずれ目標に代わり、葉えることができると思うので夢や目標を持っていた方が良いなとオリンピックに出場することが葉って、感じました。

今後の抱負:3年後にはパリオリンピックがあるので3年後に向けて技術面であったり精神面、メンタル面という部分をもっと鍛えていきたいです。

 

女子サーブル団體予選 チュニジア選手と対戦する江村美咲選手(左)   (c)公益社団法人 日本フェンシング協會:Augusto Bizzi/FIE

江村 美咲(えむら みさき) 選手

學 部:2021年法學部卒業(現所屬:株式會社立飛ホールディングス)
種 目:女子サーブル(個人?団體)

【フェンシング女子サーブル個人 13位

【フェンシング女子サーブル団體 5位入賞

個人戦は予選第1戦(T32)勝利、予選第2戦(T16)は敗戦となり、個人戦での8強入りは逃し13位でした。

団體戦の初戦は[日本45ー29チュニジア]で勝利し、準々決勝では[ROC45ー34日本]と今大會金メダルを獲得したROCに敗戦。5~8位決定戦は[日本45-42ハンガリー]、5~6位決定戦は[日本45ーアメリカ43]と連勝。江村選手は3戦すべて出場し、アメリカ戦ではアンカーとして僅差の戦いを制し、最終結果は5位でした。

江村選手は女子サーブルエースとして、今後はプロ選手としての活躍も注目されております。引き続き応援をよろしくお願いします。

〈本人からのコメント〉

試合ではこの5年間練習してきたことが出せて達成感があります。同時に、それでもメダルに手が屆かなかった悔しさも込み上げてきました。今回この舞臺を経験できたことはこれからのフェンシング人生において大きな意味があったと思いますし、次のパリ五輪に向けた手応えも感じました。本當に支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

今一番やりたいこと今回久しぶりに外國からのインタビューを受けたりメッセージをいただくことがありましたが、英語がうまく出てこなかったので英會話をやりたいです。

今後の抱負今後も感謝の気持ちを忘れることなく、自分の可能性を信じて大好きなフェンシングで世界にどこまで通用するかのチャレンジを楽しみたいと思います。ここにかけることは少ないですが技術的にも精神的にもたくさんの気づきがあり、もっと強くなれると感じたので今後のW杯で優勝を目指すと共にランキングを上げてパリ五輪はもっと強い自分でリベンジしたいです。

男子フルーレ団體3位決定戦 アメリカ選手と対戦する永野雄大選手(左)(c)公益社団法人 日本フェンシング協會:Augusto Bizzi/FIE

永野 雄大(ながの ゆうだい) 選手

學 部:2021年法學部卒業(現所屬:NEXUS FENCING CLUB
種 目:男子フルーレ(団體 リザーブ)

【フェンシング男子フルーレ団體 4位入賞

団體戦初戦の準々決勝は[日本45ー43イタリア]で勝利するも、準決勝では[フランス45ー42日本]と最後に追い上げを見せるも敗戦。3位決定戦では[アメリカ45-31日本]で敗戦し、惜しくもメダル獲得ならず4位となりました。

リザーブ登録の永野選手は3位決定戦に出場し、世界ランク1位のアメリカ相手に、持ち味の積極的な攻めで挑みました。大舞臺での経験が永野選手の次の活躍につながることを期待します。

〈本人からのコメント〉

私が感じたのは自分の実力の足りなさです。世界でもトップレベルの國であるアメリカと対戦して力の差を感じました。特に集中して練習していた技術の面で點數を取り切れなかったことが悔しいです。これからは、世界のトップレベルで通用する実力を身につけていくことを目標としたいです。

今一番やりたいこと:東京五輪の反省を生かして練習です。

在學生に伝えたい経験:何か1つ必死になって頑張れるものを探せばいいと思います。それが見つかれば人生は豊かになると思います。

今後の抱負:自分の力が通じず悔しい思いをしたのでこの悔しさをばねにして、世界のトップレベルで通用する選手を目指します。そのためにもまた1から自分のできることを積み重ねていきたいです。その中でパリ五輪に出場するチャンスがあるなら金メダルを獲得できるように頑張りたいです。

【7人制ラグビー】

ラグビー7人制男子 韓國戦でディフェンスを振り切りトライを決める羽野選手(寫真提供:共同通信社)

羽野 一志(はの かずし) 選手

學 部:2014年法學部卒業(現所屬:NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安)
ポジション:WTB?FB  

【7人制ラグビー男子 11位】

予選3試合とも敗戦となり決勝トーナメント進出は逃しましたが、最後の11-12位決定戦は【日本31-19韓國】で勝利し、11位で今大會を終えました。

羽野一志選手は予選第1戦(vsフィジー)、予選第2戦(vsイギリス)は後半から出場、予選第3戦(vsカナダ)は先発出場し見事トライも決めるなどチームに大きく貢獻しました。

前大會のリオ五輪では4位入賞の快挙を遂げ、2大會連続の五輪出場を果たした羽野選手の健闘に大きな拍手を送りたいと思います。

Tokyo2020躍動する白門オリンピアン(寫真ギャラリー)  <寫真提供はすべて共同通信社>

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